【WordPress/plugin】Google Code Prettify for wordpress(プログラムコードハイライトプラグイン)
ソースコードをハイライト表示させるプラグインです。
類似プラグインは、多々あるのですが、対応言語が多いことと、特に言語指定しなくても、ハイライト表示してくれる節操の無さ(良い意味で)が気に入って導入です。まあ、ブログでプログラムを紹介するほど、書けないですが…。
入手手順
最新版を、ここからダウンロードしてください。
導入手順
- 入手したzipファイルを、/wp-content/plugins配下に展開する。
- プラグイン管理画面で、プラグインを有効に。
利用手順
任意のコードを<pre class=”prettyprint”>…</pre>で囲むか、<code class=”prettyprint”>…</code>で囲みましょう。
言語の指定は不要です。
Perlでも、
#/usr/bin/perl
$str = "[文字列1][文字列2][文字列3]任意の数の括弧に中に入った[文字列n]を抜く";
while($str =~ /\[(.*?)\]/g){
print $1.'\n';
}
Pythonでも、
#/usr/bin/python
# -*- coding: sjis -*-
import re
str="[文字列1][文字列2][文字列3]任意の数の括弧に中に入った[文字列n]を抜く"
for i in re.findall( "\[(.*?)\]",str):
print i
大丈夫です。
注意点
ダブルクォート等、そのまま使うと全体のハイライトが崩れる時があります。
"なんかを使ってください。
【WordPress/plugin】wp-tmkm-amazon(アマゾンリンク表示プラグイン)
WordPressでamazonのリンク表示ができるプラグインは、数多ありますが、私は、wp-tmkm-amazonを使っています。定番は、wp-amazonってプラグインのようですが、こちらの方が設定も簡単で、使いやすいかなと。
入手手順
最新版を、ここからダウンロードしてください。
導入手順
- 入手したzipファイルを、/wp-content/plugins配下に展開する。
- プラグイン管理画面で、プラグインを有効に。
利用手順
[tmkm-amazon]ASIN[/tmkm-amazon]
と埋め込むだけ。
アマゾンアソシエイトIDを設定すれば、アフィリエイトのリンクも生成可能です。
なにも、ブラウザ上で、Drag & Dropなんかしなくても十分使えます。
【wordpress/plugin】Keitai Style(携帯対応プラグイン)
ネットに接続する時は、もっぱら携帯電話から、という方も多いので、Keitai Style(携帯対応プラグイン)を導入してみました。
入手/導入手順
詳しくは、Keitai Style(携帯対応プラグイン)公式ページで。
php.iniの設定ですが、
mbstring.http_output = pass mbstring.encoding_translation = Off
としておく必要があります。.htaccessやhttp.conf等に記述する場合は、
<IfModule mod_php5.c> php_flag mbstring.encoding_translation Off php_value mbstring.http_output "pass" </IfModule>
こんな感じで。
利用手順というかトラブル対応
プラグインを有効にするだけで、携帯対応できるはずなのですが、「文字化けする/画像が出ない」でもだえました。
文字化けの原因は、Wordpressで利用している文字コードが、基本的にUTF-8で、携帯電話は、SJISなので文字コード変換が必要なのですが、使用しているphpがマルチバイト文字対応していなかったことです。画像がでないのも同じような原因で、使用しているphpにGDが組み込まれていないことでした。結局、libphp5.soを作り直すために、phpのコンパイルからやり直しです。
以下がコンパイル~インストールの手順です。普通は、yumなんかで入手できると思いますが。
% ./configure\ --with-mysql\ --with-apxs2=/usr/sbin/apxs\ --with-zlib\ --enable-zend-multibyte\ --enable-mbstring\ --enable-mbregex\ --with-gd=/usr\ --with-jpeg-dir=/usr/\ --with-png-dir=/usr\ --with-xpm-dir=/usr\ --with-freetype-dir=/usr/sfw\ --with-tiff-dir=/usr\ --with-xml=/usr\ --with-zlib=/usr\ --with-xpm-dir=/usr % make % make test % make install
因みにphpのコンパイルオプションは、phpinfo()で確認できます。

キャリア毎に、テンプレートの変更もできたり、芸も細かく、導入も(本来)簡単。Wordpress使っている人は、必携でしょう。





