【書感/童話】ドコカの国にようこそ!(大海赫)
一つ ヒグマにどやされて
二つ ふるえて服を着せ
三つ みじめに日がさ売り
四つ よろよろまちをはい
五つ いやいや紙を食い
六つ むちゅうでワシを追い
七つ なくなくおおわらい
八つ やきもき日をおがみ
九つ ころしてこしがぬけ
十でとうとうドコカの国へ
小学四年になってもおねしょが治らないフトシは、それが原因で、クラスメイトからも虐められていました。ある日、フトシは不思議な夢の中で、サラバというさむらいと出会いました。そして、初めておねしょをしない朝を迎えます。その朝、ご飯を食べるとき、フトシはサラバからの手紙を見つけます。そこには、こう書かれていました。「ぜひ、ドコカの国におむかえしたい。」と。
不条理で不可思議なストーリー展開にグイグイと引き込まれます。その内容は、子供の時に読んでいたら、トラウマ確実。ってか、大人が読んでもトラウマになるわっ。
これは、子供達に無理矢理にでも、読ませるべき本です。
【週末の料理】カルボナーラ
「結構、イタリアンも作るよ」なんて言ってみたくて、チャレンジしたレシピ。

材料(一人分)
- パスタ 一人分
- 塩 適宜 パスタを茹でるとき使う
- 黒胡椒 適宜 粗挽きで
- 卵 1個
- 生クリーム 大さじ1
- パルメザンチーズ 大さじ1.5
- ベーコン 80~100g程度のブロックベーコンを適当な大きさに刻む
- パセリ あれば刻んだのを
作り方
- パスタを茹でます(お湯はパスタの10倍の量、塩は、お湯の1%が基本みたいですが、私は鍋が無いので、フライパンを使って少量の水で茹でています。パスタ茹でる鍋とか欲しいけど、置く場所ないし)。ゆで汁は後で使うので、捨てないように。
- 卵に生クリームを加え、軽く泡立つまで攪拌したら、パルメザンチーズと胡椒を加え、さらに軽く混ぜます。
- ベーコンを炒めます。カリカリになるまで炒めたら、パスタのゆで汁を大さじ2くらい加えます。そこに、茹でたパスタを投入し、軽く混ぜて馴染ませます。火を止めて、手順2の混ぜた卵を投入し、馴染ませたら完成。とろみが足りなかったら、軽く温めながら混ぜてください。やりすぎると、卵が固まって見た目が無惨な感じになります。彩りで刻んだパセリでも。
炭水化物はなるべく控えようと思っているのですが、簡単なので、作っちゃうんですよね。
【WordPress/plugin】Google Code Prettify for wordpress(プログラムコードハイライトプラグイン)
ソースコードをハイライト表示させるプラグインです。
類似プラグインは、多々あるのですが、対応言語が多いことと、特に言語指定しなくても、ハイライト表示してくれる節操の無さ(良い意味で)が気に入って導入です。まあ、ブログでプログラムを紹介するほど、書けないですが…。
入手手順
最新版を、ここからダウンロードしてください。
導入手順
- 入手したzipファイルを、/wp-content/plugins配下に展開する。
- プラグイン管理画面で、プラグインを有効に。
利用手順
任意のコードを<pre class=”prettyprint”>…</pre>で囲むか、<code class=”prettyprint”>…</code>で囲みましょう。
言語の指定は不要です。
Perlでも、
#/usr/bin/perl
$str = "[文字列1][文字列2][文字列3]任意の数の括弧に中に入った[文字列n]を抜く";
while($str =~ /\[(.*?)\]/g){
print $1.'\n';
}
Pythonでも、
#/usr/bin/python
# -*- coding: sjis -*-
import re
str="[文字列1][文字列2][文字列3]任意の数の括弧に中に入った[文字列n]を抜く"
for i in re.findall( "\[(.*?)\]",str):
print i
大丈夫です。
注意点
ダブルクォート等、そのまま使うと全体のハイライトが崩れる時があります。
"なんかを使ってください。






